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2011年10月31日
 
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2011年10月12日
 
最近、ブログの更新が滞っていて申し訳ありません。

お知らせです。

9月よりキングダムシーカーズでスタートした「聖書から学ぶ、聖書の読み方」シリーズ。

第1回めは参加したみなさんから大変好評でした。

また、当日参加できなかったみなさまから、「もっと早めに予定を知りたい」という問い合わせも多く頂きました。

そこで、「聖書から学ぶ、聖書の読み方」の2回目以降のメッセージ予定をここに先行してお知らせします。

ご確認のうえ、ぜひご参加ください。

――――――――――――――――
「聖書から学ぶ、聖書の読み方」スケジュール
――――――――――――――――

11月13日(日)...第2回
 六本木シンフォニーサロン 14:00~15:30

11月20日(日)...第3回
 六本木シンフォニーサロン 14:00~15:30

12月11日(日)...第4回
 六本木シンフォニーサロン 14:00~15:30

12月25日(日)...第5回
 六本木シンフォニーサロン 14:00~15:30

会場はこちら

※オープンサービス(日曜礼拝)スタイルでのメッセージなので、入場料等はかかりません。
※会場の隅に献金箱が置いてありますので、神様に捧げたい方はご自由に捧げて下さい。

みなさまのご来場をお待ちしています。

久保田文吾
2011年9月 6日
 
「聖書はどうやって読めばいいの?」とよく質問を受けます。

多くの人は、聖書に興味があっても、その読み方が分かりません。

世の中には「聖書解説本」も多くあり、歴史年表、人物相関図、文化背景なども解説します。

が、それだけではあまり役に立ちません。

あなたの人生を変革する、もっとも純粋で効果的な聖書の読み方は、解説本ではなく、じつは聖書そのものが教えてくれます。

つまり、聖書の中に隠された「取り扱い説明書」があるのです。

キングダムシーカーズでは今回、その秘訣を公開し、誰でも実践できる聖書の正しい読み方を紹介します。

題して、「聖書から学ぶ、聖書の読み方」講座。

初心者から上級者まで、すべての人に適用できる内容です。余計な教本は要りません。聖書一冊でOKです。

間違った教えや、惑わしに対処するための識別方法も教えます。

今回はオープンサービス(日曜礼拝)の中のメッセージとして、数回のシリーズを予定してます。

・聖書が正しく読めると何が起きる?
・聖書を役立てる3つのレベル
・聖書を正しく読むための5つの方法
・聖書を通して神様からの個人的なメッセージを受け取る方法
・間違った読み方をする4つの原因
・間違った読み方を避ける5つの注意点
・残念な人の聖書の読み方

などを解説していきます。

ぜひご来場ください。

第1回めは9月11日(日)です。

――――――――――――――――
9月のスケジュール
――――――――――――――――

9月11日(日)
 六本木シンフォニーサロン 14:00~15:30
「聖書から学ぶ、聖書の読み方 その1」

9月18日(日)
 新浦安WAVE101 中ホール 14:00~15:30
「ディバイン・オーダー~契約の箱の物語~」

9月25日(日)
コーチングセミナー・キャンプ(御殿場)のため通常のオープンサービスはお休みです。キャンプへのお問い合わせはこちらへ
info@kingdomseekers.jp

※メッセージ内容は、聖霊の導きにより予告なしに変更する場合がありますので、ご了承下さい。

会場の地図はこちら
http://kingdomseekers.jp/access/index.html

―――――――――――――――――
キングダムシーカーズ・ウェブサイト
kingdomseekers.jp
―――――――――――――――――
お問い合わせ先・キングダムシーカーズ事務局
info@kingdomseekers.jp

2011年8月14日
 
花嫁修行の場

 その昔イスラエルでは、男女は正式に婚約した時点から制度上は「夫婦」と見なされました。

 結婚式前でも、「夫」と「妻」の呼称も使います(マタイ1・19−20参照)。
 
 教会も、すでにイエスと婚約済みです。
 
 2000年前に十字架の救いが完了した時点で、教会はイエスと婚約式を済ませ、花嫁としての地位を得ています。

 一人ひとりの信仰者たちもイエスを信じたときに、イエスの血によって買い取られ、教会の一部としてその契約の中に加えられたのです。
2011年8月11日
 
花嫁選びの条件

 弟子たちの個人的なビジョンは「キリストに似た者」でした。

 それは、活動(Doing)ではなく、存在(Being)によって定義されます。

 同じように、教会のビジョンである「キリストの花嫁」も、活動(Doing)ではなく存在(Being)によって定義されるのです。

 活動が派手だ、よく動き回っている、有名になった、そういう理由で人々が花嫁の教会として選ばれるわけではありません。

 十人の娘のたとえをよく読んでみましょう(マタイ25・1−13)。

 花婿が来るのが遅れたので、みな、うとうとして眠り始めた。(マタイ25・5)

 十人の娘は「みな」うとうとして眠り始めていました。

 結婚式に付き添うことができた5人の娘も、決して目を覚まして活動的だったわけもないようです。
2011年8月 3日
 
花嫁の美しさ

 「花嫁」という言葉を聴くとき、あなたはどんなイメージを持ちますか?

 花嫁には、どんな特長があると思いますか?

 何と言っても、その美しさです!

 ウェディングドレスを着た花嫁が式場に現れると、招待客たちはみなその美しさに歓声を挙げるものです。

 清純で、きれいで、麗しいこと、それが花嫁の特長です。

 教会も同じです。

 花婿イエスが花嫁なる教会に求めることは、まずなによりも、美しいことです。
2011年8月 2日
 
教会のビジョン ―キリストの花嫁―
 
 大きな都市では、中心街に建てる高層ビルのデザインを決めるコンペティション(競争入札)がしばしば開かれます。

 そして最終デザインが決まると、そのミニチュア模型がメディアに公開されます。

 模型の前で握手する関係者たちや、模型の細部について建築家から説明を受ける知事の様子が報道されたりします。

 実際の工事はまだ何も始まっていません。

 建設予定地は更地のままです。

 けれども彼らは嬉しそうに1000分の1サイズの模型を囲んで魅入っています。

 なぜでしょうか?

 そこにビジョンがあるからです。
2011年8月 1日
 
最高のチームとなるため

 さて、私たちはビジョン・ミッション・ゴールの弟子編で、一人ひとりが神の計画に沿って勝利を収めるための視点を学びました。

 言うまでもなく、これらは私たちの信仰生活の柱となる部分です。

 ところが、神があなたに啓示したいことは、これで終わりではありません。

 ここからは、再びビジョン・ミッション・ゴールについて語っていきます。

 ただし、今度は弟子編(個人編)ではありません。

 チーム編です。
2011年7月25日
 
あなたではなく、神

 66巻にわたる聖書の、最後の書である黙示録。

 そこには、天の御座の前で礼拝を捧げる24人の長老たちの姿があります。
 
 彼らは勝利者たちです。

 24という数字は、「統治」を現す12という数の2倍です。

 彼らは旧約と新約の双方の勝利者たち、もしくはイスラエルと異邦人の双方の勝利者たちを象徴していると言えるでしょう。

 彼らには天で冠が与えられています。

 すでに説明した通り、冠は勝利者の証明です。

 しかしその冠が、ここでは意外な使われ方をしていました。
2011年7月21日
 
弟子のパーパス ―神の栄光―

 最後に、キリストの弟子のパーパス(目的)を知りましょう。

 「目的?キリストに似るのが人生の目的でしょう?」と思う人もいるかもしれません。

 しかしビジョンとパーパスは別です。

 パーパス(目的)とは「なぜそのビジョンを目指すの?」に対する答えです。

 企業や団体でもビジョンを掲げることは多いのですが、その背後にあるパーパス(目的)は見落とされがちです。

 そしてこの、外からは判別しにくい、内なる目的意識は、私たちの人生を大きく左右していきます。
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